『神秘の島屋久島の魅力』

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こんにちはHIROTOです。

この記事では世界自然遺産でもあり、年々観光地として人気がでてきている屋久島について、自分の滞在経験から発信していきたいと思います。

自分は2016年の9月~2017年の年明けまでの約4か月間を過ごしました。

その時の理由としては、ニュージーランドでアサラトという楽器を路上パフォーマンスとしてやっていた時に話しかけてくれた日本人の方がいて、『HIROTOくんきっと好きだよ。』と言われたのが唯一の理由です(笑)

ニュージーランドの後はインドに行こうと思っていたのですが、その前にぷらっと滞在することになりました。

そんな中で感じた屋久島の魅力とは。

1.屋久島は海外感覚

僕自身アメリカ、カナダ、ニュージーランド、インド、パキスタン、台湾と海外にはそれなりにいってきました。

その中で屋久島は、個人的には海外という位置付けとなっています(笑)

観光というよりも、旅感覚で帰る日も決めずに行ったことが原因かもしれませんが、間違っていない表現だと今でも思います。

2. どうやって行くの?

フェリーか飛行機です。

フェリーには3種類あって、『トッピー』『屋久島2』『ハイビスカス』です。

トッピーは高速船、屋久島2は車も一緒に運べる船、ハイビスカスは種子島経由で向かう船。

屋久島で2週間ちょっと一緒に暮らしていたイスラエル人のクッパは、鹿児島から屋久島に行きたいがお金が無い為、ハイビスカスに車を乗せて向かう人に交渉して、車に忍び込んで屋久島に来た旅人。

イケメンだから負け犬ではない(笑)

ただ、ハイビスカスが種子島で停泊することを知らずに計10時間以上も船内しかも車内に閉じ込められて死にかけた話はかなり面白かった。

3. おすすめのゲストハウス

ここでは観光客の方よりも旅人におすすめの場所となる。

ライダーハウスとまり木

この看板が見えたらもうすぐそこ。

ネットで検索するとすぐにこちらが出てくると思う。

愛に溢れた姉さんが経営しており、おすすめの理由しか見つからない。

ドミトリー部屋と外のテント組に分かれ、テント組は基本長期滞在者、または移住したての人なんかがいた。

鹿児島からフェリーで来る場合は、到着港の宮之浦港からバスを取り、小瀬田で降りれば射程圏内だ。

あー懐かしい。この記事を書いている今日も久しぶりに姉さんに連絡をした。

というのも、トロントに住んでいる友人からメッセージがきて、1年前くらいから知っているルームメイトがお前のこと知ってたよ!とのこと。

一緒に送られてきた写真には、とまり木で同じくテント組だった同志の姿が。

あまりにも世間の狭さに驚愕して連絡した次第でした。

とまり木おすすめです^^

ジャングルキッチン近未来

こちらは自分が屋久島に滞在中、ほとんどの時間を過ごしたゲストハウス。

自分にニュージーランドで屋久島の良さを話してくれた方の友人が当時経営しており、90か国以上旅をしてきた強者。

ここはレストラン、ライブハウス、ゲストハウスといった形で運営されているコミュニティーのような所でした。

ここに集まる人の中には、変態レベルの音楽好き、海外を旅していた人、島が好きで色んな島で仕事をしてきた人など個性の強い集まりでした^^

音楽好き、旅好きのひとは面白い出会いがあるかもしれません。

4. 屋久島の魅力

1.温泉

屋久島を語る上で欠かせない要素が温泉です。

施設内の温泉なんかも入れるとかなりの数がありますが、ここでは圧倒的におすすめな温泉をBEST3の形で紹介していきます。

第3位 楠川温泉

鹿児島からの到着港である宮之浦からバスに乗り『湯の川温泉』で下車して徒歩4~5分かと思います。

お湯はぬるめで自分は熱湯を足した記憶があります。

料金は300円です。

第2位 平内海中温泉

ここは屋久島の真南あたりに位置する場所で普段は完全に海です。

干潮時に湧き出ているお湯と海水が入れ替わり、毎日2時間程入れる時間があります。

こちらは完全に混浴となりますが、然程みんな気にしていません。

とにかく自然が目の前で本当に海に入っている感覚です^^

料金は100円の寸志で、箱がおいてあります。

当時はぶっちぎりにお金が無かったので、1回しか払っていない記憶です。

第1位 尾之間温泉

なんといってもここがダントツのトップです。

こちらも南の方にありますが、特徴をいうならとにかく熱い!

源泉は49℃。

自分は週に3~4日通っていました。

浴槽内も47℃くらいあるのですが、尾之間温泉の楽しみ方の1つにかけ湯でその人が観光客かすぐに分かる人間観察遊びがあり、初めてきた人や2回目くらいじゃ『うぉーあちぃー!!』って必ずなります。

そして地元のおじさんがニヤニヤしながら『あちぃーだろ?』

そんな風景が好きでした。

尾之間について書いている今、屋久島にめちゃくちゃ行きたくなっています。

温泉自体はとにかく最高で、ぜんぜん体が冷めません。

料金は200円。

2. 最強すぎる自然

世界自然遺産となっている屋久島ですが、やはり自然の豊かさは群を抜いています。

海、川、山が全部揃っています。

ここで面白い数字を紹介。

九州の標高の高い山トップ10のランキングですが、なんと、、、

1位~8位が全て屋久島の山なんです(笑)(笑)

もののけ姫の舞台とされている『白谷雲水峡』や『縄文杉』なんかが有名ですが、紹介しきれないくらいありますし、4か月ちょっとでは語り切れない程に豊かです。

白谷雲水峡 
縄文杉

一方で海はぎりぎりカラフルな魚さんたちも見ることができ、素潜りで魚さんを突きに行っていたのもいい思い出。

また屋久島の西側には西部林道と呼ばれる道があり、鹿さんやお猿さんが生活しており、道路上で毛繕いなんかしています。

3. 圧倒的田舎感

全国チェーンと言えば『ENEOS』と『モスバーガー』くらい。

24hは未だになく、24時以降やっているお店も極1部の居酒屋のみ。

自然と早く寝て早く起きる。そんな生活と半強制的になります(笑)

5. まとめ

とても1つの記事ではまとめきれない程のポテンシャルを持つ屋久島ですが、一部の魅力は感じて頂けたのなら嬉しいです。

求人についての話なんかもこれから追加で書いていきます。

最後に自分が屋久島の自治会の運動会にでた時の写真、とまり木に住んでいる猫たちの写真なんかを投下して、この記事を締めましょう。

ciao.

台湾から遊びに来てくれていたアニータも参戦(笑)
とまり木の猫ちゃん(名前は僕とお嬢)
とまり木にて 頭隠して尻隠さず